2006年12月21日

感覚


昨日は、バイトで看護師さんしてきました
以前は毎日のように行っていましたが、
開業に向けちょっとづつ準備始めてるので、今は週に1,2回です
昨日はちょうど定期受診の日だったので、病院まで付き添いです

自分で痰を出すことが出来ないので、吸引機同伴
私もメインのお仕事はコノ吸引。

血液検査して、結果でるの待って診察して帰る。
2時間ぐらい掛かるので、途中1,2回吸引する感じデス
結果出るまでの時間が長いんですよね・・

さて、病院の正面玄関に入ると大量のランドセルびっくり!
ノロウイルス!?集団感染??

・・と思いきや
昨日はクリスマス企画で、近くの小学生が歌の披露をしにきてたみたいですニコニコ
早速、見に行きます

患者さんは、たまに普通にはなすことも出来るけど
つじつまの合わないことを言ったり、旦那さんが分からなくなったり
幻覚や、幻聴があったり。そんな状態の方です
3ヶ月近いお付き合いがありますが、私のことは看護師としての認識はないようです
そんな彼女なのですが、子供達の歌を聞かせると
泣きながら感動して、動きにくい手で拍手したり、手拍子をしたりしてました
やっぱりなあ・・

会話したり、認識したり頭を使う反応は落ちてきていますが
感性に働きかける刺激に対する反応は十分にあります。

暑い、寒い、美味しい、まずい、綺麗、きたない、いい音、いい香り、
考えても学ぶことの出来ない、それが「感覚」です
感覚を刺激することが心を養い、脳を刺激します
外見的に反応がないとしても、必ず刺激は伝わっています

熱い、冷たい、痛い、くすぐったい、強い、やわらかい、気持ちいい
肌に触れるだけでも、たくさんの受け止めかたがあります
子供も大人も老人も。
病気の人も健康な人も。
スキンシップ大切にしましょうね

それがいい刺激でも、たとえ悪い刺激でも、それは心を育ててくれます
いろんな刺激を受けることで、どういう刺激が心地よいか学んでいきます
そして、よい刺激を発信できる人になります

そんなことを考えて、今の道を漠然と考え始めたのを思い出したひと時でした赤ハイビスカス

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この記事へのコメント
バイトお疲れ様でした^^

脳を刺激する・・・
あんまり考えたこともなかった事ですが、子育てでも同じですよねぇ・・・
きっと^^
子供があかちゃんの時スキンシップ! とかって考えはあったんですが、子供が大きくなっても、大人でもお年寄りでも、触れ合って初めて育つ事なんでしょうねぇ^^
Posted by かんな at 2006年12月21日 19:34
そうそう*
人はいくつになっても、どんな状況でも人のぬくもりが必要なのです~
スキンシップしないことに慣れちゃうと、知らず知らずのうちに感情表現が下手になると思う今日この頃

スキンシップが丈夫な人は、きっと周りにたくさん人が集まっている方
だと思います*
いかがでしょう?
Posted by sayu at 2006年12月21日 21:16