2007年02月22日

良い睡眠

久しぶりに体のお話です
皆さん質の良い睡眠取れていますか?

寝つきが悪い
朝、寝起きが悪い
夜中たびたび目が覚める
夢ばかり見てる

睡眠は心と体の栄養補給時間ですから、良い睡眠取らなくちゃもったいないですよね

睡眠にも、頭の眠る睡眠と体の眠る睡眠があります
よく、レム睡眠、ノンレム睡眠と言われるものです。

レムも、ノンレムも繰り返し睡眠サイクルに合わせて訪れます
大体90分、3時間サイクルといわれますよね
だから、このサイクルにのって起床するとすっきり目覚めれるといわれるわけです

人の体は、交感神経と副交換神経によって調整されます
常に、どちらの神経も働いていますが、どちらがより優位に働いているか。
緊張してるとき、集中してるときは交感神経
リラックスしてるときは副交感神経

眠っているときはモチロン副交感神経。

それから、神経って興奮、リラックスなど精神的なものに関しての言われることが多いですが
内臓も全て神経によって調整されています。
心臓は交感神経、胃、腸、肺は副交感神経など・・

心臓がバクバクいってるときは緊張してるときでしょ。
そんな時、いくら寝ようと思ってもナカナカねむれないですよね
かといって、脈速くなれ!とか、ホルモン分泌させて!とか思っても出来るわけないし
じゃあ、どうしたらいいの??

デモ、自分でコントロールさせる術があるんですよね

まず、環境
薄暗くし、光を消す
真っ暗でもいいですが、真っ暗なことに対する潜在的な恐怖感は神経を刺激します

アルファ波を刺激するような、音を流したり、リラックスできるような香りをたくのもいいですね

次に、内臓にアプローチする方法
呼吸です
緊張したとき、深呼吸してませんか?無意識にしてますよね
人間の本能です
それを意識的にすることで、副交感神経優位な状態を作る。

ゆっくり深呼吸。
それも、腹式呼吸がいいですね
お腹を動かしながら呼吸すると、副交感神経支配の胃腸が下にはありますから
肺と、胃腸同時に働きかけてより効果が出ます

呼吸を大事にするヨガがリラックス効果があるのはココにも繋がります。

ヨガといえば、ゴキブリのポーズ?(と、私の先生は言っていた)
仰向けになって、手足上げてぶらぶらするやつ
あれも、いいです

あの滑降しなくちゃいけないことはありませんが、
揺れることは、副交感神経刺激にばっちり
手足、体ぶらぶら、首フリフリ
お布団に入って横になってから、足首、頭左右に振ってみてください
けっこう、いい感じデスよ


他にも、体を温めたり、寝る前に頭の使うことをしないとか色々ありますが
まずは呼吸、フリフリ、お試しアレふたば



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