2007年05月14日

お菓子の甘い罠


甘いもの、ちょっと 減らそう~と思うとミョ~に食べたくなるんですよね・・・ぐすん
ま、想像は出来ることですが・・・
何ででしょう

甘いものを食べると、脳内のホルモンの1つであるセロトニンという物質が分泌されます。
セロトニンは情緒安定させる効果があるので、甘いものを食べることで満足感がえられる
わけです。

ところが、甘いものを食べると体の中に入った糖質をエネルギーに変える
ビタミンB1や、脂質をエネルギーに変えるビタミンB2を使ってしまいます。
そのため、ビタミンが不足気味になりイライラが募ってまた甘いものが欲しくなる・・・

そのうち、体が慣れてきて同じ量の甘いものを食べてもセロトニンが分泌されにくくなってきます
そして、食べる量がドンドン増えていく・・・汗
悪循環ってこういうことなんでしょうねぐすん

だから、甘いものを欲しくなったら少量で満足できるような食べ方が必要になってくるのでしょうね
お菓子の選び方、食べ方ひとつで変わってきます。


そして、悪循環に陥らない為に、
代謝に使われたビタミンは日常から補うようにしなくちゃ。ですよね
ビタミンB1は、卵やチーズ
ビタミンB2は、牛乳や、ナッツ類に多く含まれています

でも、繊維も豊富で、ビタミンB1もB2も共に含まれてる玄米はお勧めですよ~

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この記事へのコメント
玄米にしよっかなぁ・・・
今日の思いっきりテレビはたるみ特集でした
腹回りが気になる今日この頃です・・・(-_-;)
Posted by CHI at 2007年05月14日 13:24
CHIさん・・・・
が、気にしてるなんていったら、私どうしましょ(^^;
海で鍛えた肉体美!!素敵な限りです~
Posted by sayu at 2007年05月16日 14:08