2007年10月31日
糖尿病
昨日テレビで糖尿病の合併症についてしていました。
苦手分野でしたが、以前2年ぐらい糖尿病の病棟で看護師さんしていました。
とても辛く、管理の難しい。
そして、万病に発展するリスクの高い病気です
自分自身が糖尿になったら管理しきれないのがわかるから指導するのがつらかった・・・
「ダメ」と言い切らないといけないところがいえなかった・・・
「完璧が続ければベストですが、完璧は疲れます。
全てダメとはいいません。少し緩めていいですが、その代わりに抑えるところを決めてください」
これが糖尿病指導するときの私の口癖でした。
苦手分野でしたが、以前2年ぐらい糖尿病の病棟で看護師さんしていました。
とても辛く、管理の難しい。
そして、万病に発展するリスクの高い病気です
自分自身が糖尿になったら管理しきれないのがわかるから指導するのがつらかった・・・
「ダメ」と言い切らないといけないところがいえなかった・・・
「完璧が続ければベストですが、完璧は疲れます。
全てダメとはいいません。少し緩めていいですが、その代わりに抑えるところを決めてください」
これが糖尿病指導するときの私の口癖でした。
飽食の時代、食の欧米化などを背景に糖尿病患者数はどんどん増えています。
実際に治療している患者もですが、予備軍まで考えるとすごいコトニなると思います。
検査を定期的に受ければ、数値から糖尿病になるリスクを感じることはできます。
でも、糖尿病の場合かなり進行しないと症状としてでてはこないので
放置されるケースが多く、症状が出て病院に来た時には既に合併症を併発しいるケースも少なくないと思います。
食事療法で十分コントロールできている方もいます。
食事療法の必要な方が、暴飲暴食を行い血糖コントロールできなくなると
インシュリンが必要になります。
勿論、インシュリンを上手に管理すれば社会生活も十分普通に遅れます。
でも、インシュリンを打って食事をしなければ低血糖になりますし、インシュリンを忘れて食事をしなければ高血糖になります
管理次第では生死に関わります。
そして、長い年月をかけて発祥する合併症
・視力障害
・脳梗塞、心筋梗塞
・腎臓障害
・血流の低下からくる四肢末梢のしびれ、感覚麻痺、壊疽に至れば切断
昨日のテレビでは、糖尿病患者はそうでないものに比べアルツハイマーになる確率が5倍近いと報道していました。
食は人間の3大欲求の1つです。
その楽しみを失わない為に、日ごろの食生活見直してみてください。
すでに糖尿を指摘されている方は、我慢我慢の連続では続きません。
制限のある中で食を楽しむよう工夫してみてください。
五感を全て刺激するような食のとり方をすれば、同じ量でも満足感は変わってくると思います。
・目に楽しく、色とりどりの食材を使い、盛り付けを工夫し、食器もこだわってみる
・香の物や、温かいものは温かく香り豊かなメニュー
・歯ごたえのある料理法で、噛む時に聞こえる食材の声を楽しむ
たくさん咀嚼することで、満腹中枢への信号も発信されます
・味付けはお酢などを利用して、カロリーを抑えつつ満足いく味付けの工夫を。
・温かいものは温かく、冷たいものは冷たく触覚も楽しみましょう
時にはカロリーオーバーしてしまうこともあるでしょう。
もちろん好ましいことではありませんが、オーバーしてしまったものを怒ったり嘆いていても仕方ありません
そんな時は、ウオーキング等で運動量を増やすなど対応していくことが必要なのです。
健康なヒトはこのまま健康を損なわないように。
すでに指摘されているヒトは、これ以上状態が悪化しないように
本人だけでなく、家族ぐるみで自分と家族の健康を守りましょう
実際に治療している患者もですが、予備軍まで考えるとすごいコトニなると思います。
検査を定期的に受ければ、数値から糖尿病になるリスクを感じることはできます。
でも、糖尿病の場合かなり進行しないと症状としてでてはこないので
放置されるケースが多く、症状が出て病院に来た時には既に合併症を併発しいるケースも少なくないと思います。
食事療法で十分コントロールできている方もいます。
食事療法の必要な方が、暴飲暴食を行い血糖コントロールできなくなると
インシュリンが必要になります。
勿論、インシュリンを上手に管理すれば社会生活も十分普通に遅れます。
でも、インシュリンを打って食事をしなければ低血糖になりますし、インシュリンを忘れて食事をしなければ高血糖になります
管理次第では生死に関わります。
そして、長い年月をかけて発祥する合併症
・視力障害
・脳梗塞、心筋梗塞
・腎臓障害
・血流の低下からくる四肢末梢のしびれ、感覚麻痺、壊疽に至れば切断
昨日のテレビでは、糖尿病患者はそうでないものに比べアルツハイマーになる確率が5倍近いと報道していました。
食は人間の3大欲求の1つです。
その楽しみを失わない為に、日ごろの食生活見直してみてください。
すでに糖尿を指摘されている方は、我慢我慢の連続では続きません。
制限のある中で食を楽しむよう工夫してみてください。
五感を全て刺激するような食のとり方をすれば、同じ量でも満足感は変わってくると思います。
・目に楽しく、色とりどりの食材を使い、盛り付けを工夫し、食器もこだわってみる
・香の物や、温かいものは温かく香り豊かなメニュー
・歯ごたえのある料理法で、噛む時に聞こえる食材の声を楽しむ
たくさん咀嚼することで、満腹中枢への信号も発信されます
・味付けはお酢などを利用して、カロリーを抑えつつ満足いく味付けの工夫を。
・温かいものは温かく、冷たいものは冷たく触覚も楽しみましょう
時にはカロリーオーバーしてしまうこともあるでしょう。
もちろん好ましいことではありませんが、オーバーしてしまったものを怒ったり嘆いていても仕方ありません
そんな時は、ウオーキング等で運動量を増やすなど対応していくことが必要なのです。
健康なヒトはこのまま健康を損なわないように。
すでに指摘されているヒトは、これ以上状態が悪化しないように
本人だけでなく、家族ぐるみで自分と家族の健康を守りましょう
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この記事へのコメント
sayuが看護師だったってこと、忘れかけてたけど
ちょっと思い出したよ。
でも、あなたは外科向きよね。きっと
ちょっと思い出したよ。
でも、あなたは外科向きよね。きっと
Posted by miya at 2007年11月01日 00:03
miyaさん
だからね~
私も忘れそうになるもん。
時には、看護師さんのお仕事もしなくちゃ本当に忘れそうだわ(^^;
だからね~
私も忘れそうになるもん。
時には、看護師さんのお仕事もしなくちゃ本当に忘れそうだわ(^^;
Posted by sayu at 2007年11月01日 08:36



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